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2月9日(金) 釣果報告

2018/2/9 Friday

2月7日(水)と8日(木)の二日間連続で釣行してきました。その時の様子を報告します。

2月7日(水)は昼過ぎからの釣行。西の風が強く、入れる磯が限られています。

向かった先は城ヶ島。入りたかった『西の入り』と『東の入り』は満席。『猪子』、『四畳半』、『ヒナダン』は波を被って危険。

空いていて入れそうな場所は『釜島裏』か『長津呂のワンド』

結局、先週丸ボウズを食らった『長津呂のワンド』を選択。

釣り座の状況は、強い西風がアゲンスト。エサ取りの姿は見えず、ちょっと厳しい状況です。

何度かアタリらしきものがあったのですが、結局この日も丸ボウズ。

大好きな城ヶ島は去年から四連敗。次回は早朝暗いうちから再チャレンジするつもりです。

翌日の8日(木)は、ナルさんと新川さんとの釣行。久々にシニアメンバー3人が揃いました。

「ダンゴ釣り」では亡くなったグラントのオヤジさん公認のベテランですが、「フカセ釣り」では3人ともまだまだヘッポコです。

向かった磯は諸磯の『高飛び込み』

朝9時店集合のゆっくりとした釣行です。

磯に着くと、先客が5名。さすがにこの時間だといい場所は空いてません。

ナルさんと新川さんは東向きの平磯にふたり並んで、私は西向きの高場に釣り座をとりました。

海の状況は微風、晴天、波はベタベタ。潮は風向きとは逆にゆっくり。コマセを入れるとエサ取りがちらほら。海水温は15℃前後と釣りのし易い良いコンディションです。

顔見知りの釣り人の方にこの釣り座での攻め方のアドバイスをもらい釣り開始。

魚の活性はいいようです。刺し餌が取られて帰ってきますがなかなか針掛かりしません。タナどりが悪いのか、ラインの置き方が悪いのか、根がかりに悪戦苦闘していると、初対面の親切なフカセ釣りのベテランの方が現れ、この釣り座から狙えるポイントと、沈み根の具合、良い潮向き等の詳細な情報をいただきました。遠投が良いようです。

アドバイスどおり遠投で沖のポイントを狙うことに。しかし大きな問題が一つ。キャストは大丈夫ですが、コマセの遠投がうまく出来ません。

届かなかったり、途中で大きくばらけたり、コントロールがなかなか定まりません。これから練習、練習です。

午後になりようやく足裏サイズのメジナが釣れ、その後、30㎝クラスのメジナを追加。

ナルさんと新川さんは苦戦しているようです。

夕方、ナルさんは先に竿仕舞い。私は新川さんの隣に場所移動。

夕まずめの海は、いかにも釣れそうな雰囲気。釣り座移動後、いきなりのアタリ。しかしバラシ。その後竿先をひったくるようなアタリ。元気な足裏サイズのメジナがつれました。「さあ、これから釣れるよ。」と新川さんを刺激。

しかし、みぞれ混じりの強烈な西が吹き始め、「こりゃーやばい。」となくなく撤収。

帰りの磯歩きの時には、あれ程吹いていた西風もすっかり収まりベタベタの穏やかな海に様変わり。

「もっとやってりゃあ釣れたのにな」と悔しがっても後の祭りでした。

久々のシニアメンバー3人での釣り、楽しい一日でした。