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9月14日(金)中潮 今日の海の様子/きのうとおとといの釣果情報

2018/9/14 Friday

今日の城ヶ島の天気予報

きのうの海水温

05:00 24.20℃ 09:00 24.05℃ 13:00 24.49℃ 17:00 24.73℃ 21:00 24.63℃

今日の海水温

01:00 24.37℃ 03:00 24.39℃ 05:00 24.43℃ 06:00 24.48℃

今日の海の様子

予報では一日中雨ですが、風も波も穏やかです。雨がそれ程強くなければ、防水ウェアさえ用意すれば普通に竿を出すことが可能です。

雨の中で「ダンゴ釣り」をする場合は、ダンゴエサを雨に濡らさない事が大切です。

私の方法は、練ったダンゴエサを大きめのビニール袋に入れ、それを蓋付きのバッカンに収納。手が入るだけのスペースを開けてチャックを閉めます。

開けた部分にはタオル等を被せ雨水をシャットアウトします。濡れている手を拭き取り、片手をバッカンの開いている部分に突っ込み、ダンゴエサの入ったビニール袋の中でダンゴを握ります。握ったダンゴはすばやく仕掛けに付け、すばやくキャスト。

この方法で、ダンゴエサが濡れてベタベタになるのをいくらか防げます。

青物が入って来始めました。磯に拠っては足元までベイトを追っている様子が確認出来ます。

おとといの釣果報告

おとといの水曜日は、店の閉店後の昼前頃から宮川の『観音山下』に入りました。

朝から釣っていた河野さんと並んでの釣行です。

海の様子は、魚の活性が高く、時折青物がベイトを追っている様子も確認出来ました。

朝から釣っていた河野さんは次々とメジナを釣りまくっています。

「河野さん、釣り場の写真撮るから竿曲げて」とちょっと勝手な注文を出す私。

「ハイよ」と気安く応え、あっと言う間にメジナを釣り上げる河野さん。

3時過ぎに竿納めの河野さんに

「メジナ、何枚釣ったの?」と私。

「20枚は越えてるな、2枚だけ嫁にお土産」と河野さん。

この日の釣りの前半戦は河野さんに煽られ放しの私でした。

河野さんが帰ったあと、足裏クラスのメジナがぽつりぽつりと釣れていましたが、4時をだいぶ過ぎた頃から、海の様子が一変。

潮の流向が変わり、沈み根の先に良い感じで泡すじが出てます。

タナを一ヒロに上げ、泡スジに沿って仕掛けを入れると仕掛けが馴染む前に、ひったくるようなアタリ。

メジナの群れが浮き始めたようです。釣れるメジナのサイズはどれも揃って30㎝ジャストくらい。

薄暗がりでウキがよく見えなくとも、竿先をひったくるように持って行きます。

釣ってはリリースの繰り返しで、アドレナリン全開で手返しもめちゃくちゃ早くなります。

エサがなくなったところで釣り終了。

辺りは暗く、周りに釣り人は誰も居らず、磯に居るのは私と足下の6匹のネコだけでした。

店の定休日(木)のきのうも「ダンゴ釣り」フリークの面々から釣果情報が上がって来ました。

夕マズメ狙いの熊谷さん。きのうは仕事を早く終わらせて、『潮見の4番』で16時頃から竿を出しました。

1時間半程のショートタイムでの釣行でした。

時間が短くても必ず釣果を出す熊谷さん。

昨日の釣果は、足裏クラスのメジナと31㎝の良型メジナ。

一夜干しでいただくそうです。

『長津呂のワンド』猪子寄りの入り口で竿を出したのは、針谷さんと塩森さん。

「ダンゴ釣り」を初めてから、好調に釣りまくっています。

針谷さんは32㎝のメジナを筆頭にメジナと大型アイゴで竿の曲がりを楽しめたようです。

塩森さんは初めての獲物を仕留めました。釣った魚は40㎝のコンディションの良い見事なクロダイ。

ふたりとも完全に「ダンゴ釣りフリーク」ですね。

昨日の最後の報告は、『猪子』に入った深谷さんと私の様子です。

昨日の『猪子』は波が上の通路まで押し上げて来る荒れた状況。

「フカセ釣り」の先客が2名居たため、私と深谷さんは狭い水道の中を釣るちょっと難しい釣りになりました。

深谷さんは難しい状況の中、32㎝の良型メジナを釣り上げました。しかしメジナを入れておいたスカリが流され、「お持ち帰り」がなくなるちょっと哀しい結末になりました。

私の釣果は、4枚のメジナを上げましたがキープサイズは釣れませんでした。

夕マズメに一発恒例の大バラシがあり、私の『猪子』通いは、まだまだ続きそうです。