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  • 2月19日(月) 『ばんだなダービー』中間報告

    2018/02/19 Monday

    成績上位者暫定ランキング 2月19日現在

    1位 みっちゃん 321.5 ポイント カワハギ 32㎝ 666㌘ タコ 1130㌘ マダイ 47.5㎝ 1594㌘

    2位 ばんだな  262.5 ポイント メジナ 37㎝ 790㌘ メジナ 35㎝ 690㌘ メジナ 33㎝ 570㌘

    3位 新川さん  187.5 ポイント メジナ 39㎝ 1220㌘ メジナ 36㎝ 738㌘

    3位 みっちゃん 187.5 ポイント メジナ 38㎝ 860㌘ メジナ 37㎝ 900㌘  (登録パート2)

    5位 山本守さん 186.6 ポイント カワハギ 28㎝ カワハギ 28㎝

    6位 あけみさん 178.6 ポイント メジナ 39㎝ 900㌘ クロダイ 36.5㎝ 796㌘

    7位 加賀美さん 150.0 ポイント メジナ 30㎝ 454㌘ メジナ 30㎝ 454㌘

    8位 らいきパパ  90.0 ポイント メジナ 36㎝ 776㌘

    8位 アコギさん  90.0 ポイント カワハギ 27㎝ 374㌘

    ※3尾の魚を揃えた登録メンバーは2名だけです。釣魚未登録のメンバーもたくさんいます。

    優勝及び上位入賞の可能性は大いにあります。

    新規登録および再登録受付ています。詳しくは店舗にて承ります。

  • 2月18日(日) 昨日の釣果情報

    2018/02/18 Sunday

    2月17日(土)城ヶ島『潮見』に入ったみっちゃんとあけみさんから釣果情報が入りました。

    午前中は波・風ともに穏やかでしたが、昼頃から西寄りの強風に煽られて厳しい釣りを強いられたそうです。

    海の様子は、魚の活性はいまひとつ、エサ取りのタナゴもそれほど多くなかったようです。

    入った釣り座は、『潮見の4番』ふたり並んで竿を出しました。

    狙いのポイントは正面15㍍程の沖。タナは5㍍弱。

    11時半頃、最初に竿を曲げたのは、あけみさん。

    36.5㎝・796㌘の銀色の綺麗な魚体のクロダイです。0号のウキ、一ヒロのハリスで釣りました。

    3時半、西寄りの強風が吹き荒れている頃、今度はみっちゃんが竿を曲げました。

    37㎝、900㌘のパンパンに太ったメジナです。3Bのウキに、ウキストッパー下に3B、ちもとに6号のガン玉を打ち、仕掛けを馴染まして釣ったそうです。

    磯全体でも、竿を曲げているのは、ふたりだけ。

    釣行後、店に寄っていただき、魚の計測と計量。「ばんだなダービー」に登録しました。

    帰宅後に釣った魚の料理の写真を送っていただきました。

    『メジナの白子の紅葉おろし和え』『黒鯛のカルパッチョ』です。

    二品とも、バランスよく綺麗に仕上がって美味しそうですね。

  • 2月16日(金) 釣果報告

    2018/02/16 Friday

    2月14日(水)と15日(木)の二日間、城ヶ島の波止巡りをしてきました。

    14日(水)は店の閉店後、昼過ぎからのゆっくりした釣行。

    14時すぎからの強い南西風と荒れる海の予報を考慮し、磯はあきらめ、城ヶ島の水産試験場脇の狭い岸壁を目指し出発。

    釣り場に着くと、5名程の若い方が釣りを楽しんでいます。しばらく眺めていると、出している竿は3本、2本は足元、1本はエギ。

    もしやと思い聞いてみると、気持ちよく左側の一角を空けてくれました。「ありがとうございます。」

    海の様子は、足元にコマセを入れるとタナゴらしき小魚ががちらほら。潮は澄んでいて、浅い海底まではっきりと望めます。

    仕掛けを入れると、たまに刺し餌が取られる程度の状況。観戦に訪れた新川さんと一緒に、まったりとした時間が過ぎていきます。

    15時頃から、真後ろから強い南西風が吹き出し、風に煽られて海に落ちないように後ろに体重をかけたへっぷりごしでの釣り。

    風の影響で海面がザワザワし始めた頃、最初のアタリ。釣れたのは足裏サイズのメジナ。続けてサイズダウンながらもう一枚のメジナを追加。

    夕方になり濁りが入ってきたのを見計らい、タナを落とし、右側の砂地にクロダイ狙い。しばらく探ってみたが不発。

    タナを上げ、元のポイントへ仕掛けを投入すると、ウキが馴染む前に、ひったくるようなアタリ。上がってきたのは30㎝程のメジナでした。

    磯は大荒れで、入るのは出来なかったですが、風裏の岸壁でそこそこ楽しい釣りが出来ました。

    翌15日(木)は新川さんとふたりでの釣行。

    予報では15時頃から強い南西が吹き、波も収まらずということで、城ヶ島の岸壁へ向かうことにしました。

    9時過ぎに店に集合、出発は10時過ぎというゆっくりした釣行です。

    「今日は暖かいし、生け簀周りで、逃げた真鯛でも狙いながら、ふたり並んでのんびりと竿でも出すか」ということで意見一致。

    入った釣り場は城ヶ島生け簀周りの岸壁。

    海の様子は、濁りというか、汚れというか、良い状況でないのは確かです。

    足元にコマセを入れてもエサ取りの姿は全くみることが出来ません。どこに仕掛けを入れても、刺し餌は無傷で帰ってきます。

    こんな状況がずっと続き、「まったりしすぎて、つまんねえ。場所替えすんべえ。」ということで打ちもらしたコマセの掃除。

    タコ狙いの地元のオヤジさんに「最近、ここどうよ?」と聞くと「ダメだよ、アイゴもいねえな。」「逃げたヤツは?」

    「それもダメだな。だから俺はタコ狙いよ。」「タコ釣れてんの?」「釣れねえな。」ということで場所替え決定。

    移動した先は、城ヶ島大橋下の岸壁。

    ここで竿を出すのは初めてです。

    先客が2名、さっそく今日の様子を聞くと、「今日はダメだな」とのこと。水深や駆け上がりの様子、狙いのポイント等、親切に教えてくれました。

    海の様子は、先ほどの場所とは打って変わり、底の様子が分かる程澄んでいます。

    コマセを入れてみると、トウゴロウらしき群れが寄ってきましたが、すぐに何処かへいなくなりました。

    仕掛けを入れて、何投かすると、刺し餌が取られ始めました。姿は見えませんが、おそらくタナゴの仕業でしょう。

    エサは取られる、アタリは取れない。そんな状況がずっと続き、新川さんが帰った後も、暗くなるまで粘ってみましたが、ついにメジナの姿は見ることが出来ず、むなしく、丸ボウズにて釣り終了。

    「丸ボウズでも海に出れば気分上々。」とつぶやきつつも、私の休日は虚しく終わりました。

  • 2月9日(金) 釣果報告

    2018/02/09 Friday

    2月7日(水)と8日(木)の二日間連続で釣行してきました。その時の様子を報告します。

    2月7日(水)は昼過ぎからの釣行。西の風が強く、入れる磯が限られています。

    向かった先は城ヶ島。入りたかった『西の入り』と『東の入り』は満席。『猪子』、『四畳半』、『ヒナダン』は波を被って危険。

    空いていて入れそうな場所は『釜島裏』か『長津呂のワンド』

    結局、先週丸ボウズを食らった『長津呂のワンド』を選択。

    釣り座の状況は、強い西風がアゲンスト。エサ取りの姿は見えず、ちょっと厳しい状況です。

    何度かアタリらしきものがあったのですが、結局この日も丸ボウズ。

    大好きな城ヶ島は去年から四連敗。次回は早朝暗いうちから再チャレンジするつもりです。

    翌日の8日(木)は、ナルさんと新川さんとの釣行。久々にシニアメンバー3人が揃いました。

    「ダンゴ釣り」では亡くなったグラントのオヤジさん公認のベテランですが、「フカセ釣り」では3人ともまだまだヘッポコです。

    向かった磯は諸磯の『高飛び込み』

    朝9時店集合のゆっくりとした釣行です。

    磯に着くと、先客が5名。さすがにこの時間だといい場所は空いてません。

    ナルさんと新川さんは東向きの平磯にふたり並んで、私は西向きの高場に釣り座をとりました。

    海の状況は微風、晴天、波はベタベタ。潮は風向きとは逆にゆっくり。コマセを入れるとエサ取りがちらほら。海水温は15℃前後と釣りのし易い良いコンディションです。

    顔見知りの釣り人の方にこの釣り座での攻め方のアドバイスをもらい釣り開始。

    魚の活性はいいようです。刺し餌が取られて帰ってきますがなかなか針掛かりしません。タナどりが悪いのか、ラインの置き方が悪いのか、根がかりに悪戦苦闘していると、初対面の親切なフカセ釣りのベテランの方が現れ、この釣り座から狙えるポイントと、沈み根の具合、良い潮向き等の詳細な情報をいただきました。遠投が良いようです。

    アドバイスどおり遠投で沖のポイントを狙うことに。しかし大きな問題が一つ。キャストは大丈夫ですが、コマセの遠投がうまく出来ません。

    届かなかったり、途中で大きくばらけたり、コントロールがなかなか定まりません。これから練習、練習です。

    午後になりようやく足裏サイズのメジナが釣れ、その後、30㎝クラスのメジナを追加。

    ナルさんと新川さんは苦戦しているようです。

    夕方、ナルさんは先に竿仕舞い。私は新川さんの隣に場所移動。

    夕まずめの海は、いかにも釣れそうな雰囲気。釣り座移動後、いきなりのアタリ。しかしバラシ。その後竿先をひったくるようなアタリ。元気な足裏サイズのメジナがつれました。「さあ、これから釣れるよ。」と新川さんを刺激。

    しかし、みぞれ混じりの強烈な西が吹き始め、「こりゃーやばい。」となくなく撤収。

    帰りの磯歩きの時には、あれ程吹いていた西風もすっかり収まりベタベタの穏やかな海に様変わり。

    「もっとやってりゃあ釣れたのにな」と悔しがっても後の祭りでした。

    久々のシニアメンバー3人での釣り、楽しい一日でした。

  • 2月5日(月) 昨日の釣果情報

    2018/02/05 Monday

    みっちゃん、あけみさん、須田ちゃんの三人で城ヶ島『潮見の磯』へ釣行しました。

    須田ちゃんはフカセ釣り。みっちゃんとあけみさんはフカセ釣りとダンゴ釣りの両刀使いでの釣行でした。

    午前中はエサ取りのタナゴの猛攻にあい、なかなか釣果が上がらなかったそうです。

    南西が強く吹き始めた昼過ぎに、まず先陣をきったのが須田ちゃん。

    沖へ遠投をかまし、37.5㎝ 818㌘の良型メジナを釣り上げました。その後もメジナを追加。

    みっちゃんの釣果は、38㎝ 860㌘の腹パンパンのメジナ。

    あけみさんは、39㎝ 900㌘のこれまた良型メジナ。

    城ヶ島のメジナのアベレージは他の場所よりひとまわり大きいようですね。

    他にはダンゴ釣りでカワハギを上げたそうです。

    釣行後、店にて計測と計量を行い、あけみさんは『ばんだなダービー』に登録。みっちゃんは再登録。須田ちゃんは名前だけ登録し、今後40㎝オーバーを3枚揃え優勝を狙う構えです。

    お土産に良型メジナをいただきました。ありがとうございます。そしてご馳走さまです。

  • 2月2日(金) 釣果報告

    2018/02/02 Friday

    1月31日と2月1日の二日間『高飛び込みの磯』に釣行してきました。その時の状況を報告します。

    1月31日はシニアの釣り仲間の隊長のナルさんと久々の釣行。

    この日の店の閉店時間の午前9時過ぎに店で待ち合わせ、『高飛び込みの磯』へ出発。

    釣り場は5名程の先客。南向き正面は満席です。店のお客様が東側ワンド向きに竿を出していたところ、お願いして隣に入れてもらうことにしました。

    ナルさんと並んでワンド向きに釣り座を取りました。

    この日は風もなく、日射しが暖かく気持ちの良い磯でした。

    海の様子は波もなくベタベタ。コマセを入れてもエサ取りの姿は見えません。

    刺し餌は全く触った形跡無し。タナをどんどん深くしても状況は変わらず。

    海水温が下がって5日目、そろそろ魚も慣れてくる頃、口を使うのではないかという予想も外れ、むなしく時間だけが過ぎて行きます。

    磯全体でも竿を曲げている人は見当たりません。ナルさんは飛び込み台跡左下に場所移動。

    夕方になり、飛び込み台跡でメジナが竿を曲げているのを目撃。磯全体で今日初めての釣果です。

    少しテンションが上がり、キャストを繰り返していると、今日初めてのアタリ。ようやく竿が曲がりました。

    足裏サイズのメジナでしたが、うれしいやら、ほっとしたやらで気分上々。メジナはそっとリリース。

    『ナルさんメジナ釣れたよ、これからだよ。』とどなってみるも、ナルさんはすでに後片付けの最中。

    海に向かって「今日はこれくらいでカンベンしてやるか、明日また来るからな」と独り言。

    今日はこれにて竿仕舞いです。

    翌2月1日。「釣れるのは夕方からだろう。」と予測。昼前からゆっくりと『高飛び込みの磯』へ釣行。

    昨日とはうってかわり、日射しもなく寒く冷たい一日になりそうです。

    磯へ到着すると先客はふたりだけ。「冷たいと魚だけでなく釣り人も活性が低いな。」と独り言。

    昨日と同じワンド向きの磯に釣り座を取ることにしました

    海の様子は昨日とは全然違います。コマセを足下に入れるとエサ取りが出てきた、出てきた。スズメダイ、メバル、下の方にはアイゴに混じってメジナの姿も見えます。少し離れて烏賊も泳いでます。

    何投かキャストを繰り返すと刺し餌が潰れて返ってきました。明らかにメジナの仕業です。

    マーカーの潮受けがいい角度で入ってます。馴染んだウキがゆっくりとしもってきました。竿先でちょっと聞いてやると、ググッと反応。

    あがってきたのは32㎝の尾長でした。

    その後もメジナの反応はありますが、なかなか針掛かりしません。

    「雨が降る前にめし食っちゃおう」ということで、遅いランチに。

    しばらくすると新川さんが登場。今日はギャラリーとして参戦です。

    メジナの活性は変わらず良好。新川さんのいる間に2枚のメジナを追加。

    『そんな小さいのにタモ使うのか?』とか

    『ウキが入るとこ見逃したから、ウキが入るとこ見せろ』とか

    『寒いしなかなか釣れないから暇だ』とかなかなかうるさいギャラリーです。

    釣ったメジナをスカリにキープし、釣り座に戻ると、新川さんが私の竿で遊んでいます。ウキがいい感じで馴染みメジナの反応はあるのですが、なかなか針掛かりしません。

    『でかいメジナが釣れそう。40㎝オーバー釣ったら登録してよ』と新川さん。

    しばらくすると自分の指に針掛かり。新川さんの釣りはこれにて終了。

    新川さんが帰った後、32㎝の小型のクロダイを追加。クロダイは今年の初ものなので小さいけどキープ。

    結局2枚の尾長を含めて、5枚のメジナと小型のクロダイを釣り上げ、都合4枚の魚を持ち帰りにしました。

    雨に濡れながらの寒い釣行でしたが、楽しい釣りが出来ました。

  • 『ばんだなダービー』上位者暫定ランキング 1月27日現在

    2018/01/27 Saturday

    1位 みっちゃん 325.1ポイント   カワハギ 32㎝ 106.6P  タコ 1130㌘ 113P  マダイ 47.5㎝ 105.5P

    2位 ばんだな  262.5ポイント   メジナ 37㎝ 92.5P  メジナ 35㎝ 87.5P  メジナ 33㎝ 82.5P

    3位 新川さん  187.5ポイント   メジナ 36㎝ 90P   メジナ 39㎝ 97.5P

    4位 山本守さん 186.6ポイント   カワハギ 28㎝ 93.3P  カワハギ 28㎝ 93.3P

    5位 加賀美さん 150ポイント    メジナ 30㎝ 75P   メジナ 30㎝ 75P

    ※規定の3尾揃えたのは2名だけです。

    上位入賞の可能性は限りなく大きいです。

    新規エントリー、再エントリー受付中です。

  • 2018/01/26 Friday

    1月26日(金) 昨日の釣果報告

    強い南西もようやく収まり、北風は遮られる『高飛び込みの磯』は一日中ウソのように暖かく快適な釣りが出来ました。

    朝はゆっくりと9時過ぎに入磯。先客はふたりだけ。南向き中央の釣り座を取ることが出来ました。

    海の様子は昨日のウネリが若干残っていたがほぼベタベタ。潮は右沖にゆっくり。海水温は15℃台に届くほどに上昇。

    久々に絶好のコンディションです。

    コマセを入れると、スズメダイがちらほら、やっかいなタナゴの姿は見えません。

    タナは3㍍ちょっと、エサ取りが少ないのでダイレクトにコマセをかぶせても刺し餌は残ってメジナのタナまで届いているようです。

    潮受けがいい角度で馴染み、ウキがゆっくりとしもってきます。待って待って竿先でちょっと聞いてみると、ググッといいアタリ。

    竿が気持ち良く曲がり『ヨーシ、のった』と思った瞬間の針外れ。最初はお決まりのバラシです。

    その後もメジナの活性は良好。何度バラしても、ウキがなじむとほぼ反応があります。

    夕まずめになると、メジナの活性はますます好転。一ヒロに上げたタナが馴染む前にひったくるようなアタリ。

    釣れるメジナは30㎝を超えたのばかり。

    10枚ほどのメジナを釣り上げそのうち33㎝から37㎝までの5枚をキープしてきました。

    久々に気持ちの良い釣りが出来ました。

    ところが帰り道で思わぬハプニング。

    愛用のバイクの後輪がパンク。

    浜諸磯のバス停前にバイクを置き、家まで徒歩で帰ることに。

    ロッドケースを片手に、今日に限って5枚のメジナを詰め込んだバッカンを載せた背負子を肩に食い込ませながら、冬の夜道を汗びっしょりになりながら、とぼとぼと1時間以上かけ歩く我が身に『なんて日だー』と思わず一言。

    でも今日はメジナがたくさん釣れたから、楽しい一日でした。

  • 2018/01/21 Sunday

    1月20日(日)釣果情報

    朝暗いうちから小雨降る中『高飛び込みの磯』へ釣行したアコギさんからの情報です。

    午前中はエサ取りの姿も見えず、刺し餌がそのまま残ってくる厳しい状況。

    粘りに粘りようやく30.5㎝のメジナを釣り上げたそうです。

    釣行後、同行した河野さんと共に店に立ち寄り、釣りの話で盛り上がりました。

    アコギさんからいただいたメジナは、我が家に泊まった河野さんと共に刺身で戴きました。脂が程良くのり最高に美味い刺身でした。

    アコギさんご馳走さまでした。

     ・

    昼過ぎより『高飛び込みの磯』へ釣行した河野さんの情報です。

    泊まり込みで二日間の釣行初日の昨日はゆっくりと昼頃からの釣行。

    先着のアコギさんの隣で竿を出したそうです。

    釣り開始後、早々と足裏サイズのメジナを釣り上げるもその後ずっと苦戦。

    結局メジナ一枚の釣果に終わったそうです。

    釣ったメジナは、我が家にて「中華風の清蒸し」にして酒と共に戴きました。

    酒と肴と釣り話、楽しい夜を過ごさせていただきました。

     

  • 2018/01/19 Friday

    1月18日(金)昨日の釣果報告

    昨日は昼前からの遅い釣行ということで、人気磯の「高飛び込みの磯」はあきらめ城ヶ島南西側の磯に釣行する事にしました。

    「ヒナダン」「猪子」は予想通り波を被っており入磯不可。「西の入り」と「東の入り」は釣り人で満席状態。「長津呂のワンド」も入り口方面はすでに釣り人でいっぱい。城ヶ島大橋の上から見た時に空いていた「潮見」に戻ろうかとも思ったのですが、外海は荒れているしワンド内でも釣れるだろうということで、ワンドのかなり奥まったところに釣り座を取ることにしました。

    ワンドの入り口方面ではメジナの姿がぽつぽつ見えたのですが、私の釣り座は足元にコマセをドカマキしてもエサ取りの姿は見えず、刺し餌は100%残ってくる状況が延々と続きました。『粘って、粘ってなんとか一枚』という気力もついに折れ、夕まずめを前にしての竿仕舞。

    打ちもらしたコマセの掃除をしているとき対面の釣り人は大型メジナのタモ入れ。

    『メジナいるじゃん。暗くなるまで粘りゃあヨカッタ』と悔やんでみても後の祭り。

    去年の暮れから城ヶ島の磯では3回連続の丸ボウズ。

    大好きな城ヶ島の磯にすっかり嫌われてしまったようですが、『来週また来るからな、ヨロシク』と海に向かって独り言。

    今年2回目の釣行は降参でした。