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  • 11月22日(水) 昨日の釣果情報

    2017/11/22 Wednesday

    湾内ではどこの岸壁も小さなアイゴが湧いていてなかなかメジナの姿が見れない状況。

    磯ではメジナ・カワハギ好釣。

    昼過ぎより城ヶ島潮見の磯に入った山本さんから釣果情報が入りました。

    昨日は北東が一日中強く吹き、潮見ではアゲンストになるためちょっと釣りにくい状況。

    山本さんの釣果は、メジナ28㎝が2枚、30㎝と31㎝が1枚ずつ、そしてカワハギを二枚釣り上げたそうです。

    31㎝のメジナは丸々と太り良いコンディションだったそうです。

    昨日も「また」好釣果でしたね。

  • 11月21日(火) 昨日の釣果情報

    2017/11/21 Tuesday

    宮川観音山下の磯に入った新川さんの情報です。

    午前中はウキは頻繁に入るもののスズメダイとアイゴだらけでメジナの姿は見られず。

    昼頃からメジナの活性が上がり面白い釣りが出来たそうです。

    15時頃から南西が強く吹き出し波飛沫を被りはじめたので納竿したそうです。

    釣果は、27㎝のメジナを頭に足裏サイズが7-8枚だったそうです。

  • 11月20日(月) 昨日の釣果情報

    2017/11/20 Monday

    昨日は北風が強く、波も高く磯では厳しい状況でした。

    湾内では小さなアイゴが湧いていてメジナの活性は悪かったようです。

    埼玉県よりみえた父子のお客さん。城ヶ島生け簀周りの岸壁で竿を出したそうですが釣れるのはアイゴばかり。

    ついにメジナの姿は見ることが出来なかったようです。釣行後来店しダンゴの握り方の再確認と次回釣行時の為に何か所かの釣り場情報の確認をしてお帰りになりました。

    最近絶好調のミッチャンとアケミさん、昨日も城ヶ島潮見の磯での釣行。

    強い北風と足元まで這い上がって来る波に悩まされ大変厳しい状況。

    そんな中でも良型のカワハギ、納竿前の最後の一投で30㎝弱のメジナを釣り上げたそうです。

    夜中の12時から昼頃まで高飛び込みの磯でフカセ釣りで釣行した加賀見さんの情報です。

    暗いうちは強い北風と激しい波で釣りにならない状況。朝マズメにルアーマンがイナワラを釣り上げたそうです。

    明るくなってからも波が厳しく、ウキが定まらず餌とりも多く大変厳しい状況。

    そんな状況のなかでも15㎝から25㎝程のメジナを10枚、30㎝オーバーのメジナを2枚釣り上げたそうです。

    さすがですね。

    釣った30㎝オーバーのメジナはシャリを用意して同行した方が寿司を握り磯で味わったそうです。

    釣り人にしか出来ない最高に贅沢な楽しみ方ですね。

  • 11月19日(日) 昨日の釣果情報

    2017/11/19 Sunday

    昨日は昼前からの雨が予報され、さすがに釣り人は少ないようでした。

    そんな悪天候のなか杉澤さんと小学校5年生のライキが城ヶ島潮見の磯へ入りました。

    早朝より雨が降りだすまでの3時間勝負。狙いは真鯛。

    釣果は、狙いの真鯛は出なかったようですが、二人とも26㎝クラスのメジナを数枚とアイゴを釣り上げたそうです。

    天気が悪いなかお疲れさまでした。

  • 11月18日(土) 昨日の釣果情報

    2017/11/18 Saturday

    阿漕(アコギ)さんから大漁の釣果情報が入りました。

    城ヶ島潮見の磯へ釣行した阿漕さん。入った釣り座は潮見の2番。

    タナ6メートルで狙いのポイントは正面20メートルやや右側。

    アゲンストの北東がかなり吹いていたが、潮はそれほど速くなく狙いのポイントに仕掛けがうまく収まる釣りやすい状況だったそうです。

    釣果は、30㎝を超える肝パンパンのカワハギ。この時期カワハギはターゲットの魚ですが30㎝に届くものはなかなか釣れません。

    他には、29㎝のメジナ2枚を筆頭に都合12枚のメジナを釣り上げたそうです。サイズは全て27㎝以上。

    カワハギとメジナ2枚をキープし他はリリースしてきたそうです。

    釣行後店に立ち寄り、この時期アブラの乗ってきたメジナの食べ方・調理方法等にについての話で盛り上がりました。

    先日メジナ丸ボウズを食らった私にとっては、釣り仲間の素晴らしい釣果に嬉しいやら、うらやましいやら、口惜しいやらで複雑な気持ちでした。

    阿漕さん大漁おめでとうございます。


  • 11月17日(金) 釣果報告

    2017/11/17 Friday

    15日(水)と16日(木)二日連続で新川さんと一緒に釣行してきました。その時の様子を報告します。

    15日(水)は宮川の観音山下の磯に釣行。入った釣り座は先端南向き東側の足場のよい磯。

    私たちと入れ替わりに帰られたカゴ釣り師に釣果を訊くと小型のシマアジとイナダが上がったとのことでした。

    海の状況は風は北東よりで、朝高かった波は徐々に収まりはじめてきましたが時折頭から波飛沫を被るような状況でした。

    日中はメジナの活性が高く足裏サイズがよく釣れました。3時過ぎ頃からメジナのサイズが上がりはじめ暗くなるまで二人で竿を出し続けました。タナは2メートルぐらい、浅ダナがよいようでした。

    釣果は、新川さんの釣った33㎝を頭に二人でメジナを14枚。食べる分の3枚をキープしてきました。

    翌日の16日(木)は城ヶ島の猪子へ釣行。

    この日は全くの不調。タナをかえ、入れるポイントをかえいろいろやってみましたが、当たりが全くとれず。

    新川さんがかろうじて足裏サイズのメジナを2枚。私は暗くなるまで粘ってみたが小さなアイゴが2つだけ。

    磯の夜道がやけに長く感じました。

  • 11月14日(火) 昨日の釣果情報

    2017/11/14 Tuesday

    昨日は釣行には上々のコンディションということで人気の磯はほぼ満席という状況でした。

    新川さんから入った情報を紹介します。

    当初「盗っ人狩り」へ入るつもりだったのですがここは満席。諦めて橋の上から「観音山下」を覗いたらここもいっぱい。

    結局城ヶ島の「猪子」で竿を出すことに。

    釣果は、全くの不調。アイゴ1枚で昼過ぎに早々と竿仕舞いしたそうです。

    次は地元のサビキ師。

    この方はいつも湾内でサビキで好釣果を上げ続けていますが、昨日は全くの不調。

    下がった海水温の影響でしょうか、海はよくわかりませんね。

    そんな中で、初めてダンゴ釣りに挑んだ山浦さんから良い情報が入りました。

    釣行前に店に立ち寄っていただきダンゴの作り方・仕掛けの作り方等の簡単なミーティングをしました。

    足場の良い「高飛び込みの磯」を紹介し、入磯経路・ポイント・タナ等の説明を終え見送りました。

    夕方になり店に再び訪れた山浦さんの釣果は、30㎝クラスのメジナが2枚ほど。潜られて取れなかった魚が何枚か。

    夕まずめになり入れ食いの状態になったそうです。

    初めてのダンゴ釣り楽しんでもらえたようです。次回のダンゴと仕掛けをお買い上げいただきました。

  • 11月13日(月) 昨日の釣果情報

    2017/11/13 Monday

    城ヶ島潮見の磯にミッチャンとアケミさんが入りました。

    先週はミッチャンが真鯛を釣り上げ一躍ヒーローになりましたが、昨日はアケミさんが大爆発。

    潮見の2番に入ったアケミさんの釣果報告です。

    強い北東の風がアゲンストで遠投の効かない状況。タナ6メートルで正面やや右側20メートル程のポイントを狙っていたところ良型のカワハギをゲット。その後正面より左側に流しながらカワハギ、メジナ、30㎝程の石鯛を釣り上げたそうです。

    これだけでも素晴らしい釣果ですね。その後同じポイントで50㎝程の真鯛を釣り上げ、納竿間際にもう1枚真鯛を追加。まさに大爆発ですね。

    釣行後、店の外でクーラーに入りきれない魚を発泡スチロールの箱に移し替えて写真撮影。その場に居合わせた新川さんやライキファミリーもあまりの釣果に大騒ぎ。私も釣り仲間の釣果に久々に興奮しました。

    アケミさん楽しい釣りが出来て良かったですね。そしておめでとうございます。

  • 11月11日(土) 昨日の釣果情報

    2017/11/11 Saturday

    早朝より高飛び込みの磯へ入った河野さんより釣果情報が入りました。

    15㎝から30㎝のアイゴがうんざりするほど湧いていたそうです。20から30枚は釣ったそうです。

    そんな状況の中でもしっかりと3枚のメジナ(30㎝弱)をキープしてきたそうです。

    メジナは手のひらサイズからキープサイズまで20枚ぐらい。

    昼過ぎにはダンゴ切れで納竿。いったい何枚の魚を釣ったんでしょうね。

  • 11月10日(金) 釣果情報

    2017/11/10 Friday

    11月8日(水)と9日(木)の二日間連続で新川さんと一緒に釣行しました。その時の様子を報告します。

    11月8日(水)は昼頃より黒島堤防に行って来ました。

    先日の台風の爪跡がここにも残っていました。堤防が2カ所決壊し、道路も段差が出来て危険。新潟造船所の建物も一部損傷しておりました。細い堤防上では危険ですので釣りが出来ません。

    新潟造船所脇フェンス際の岸壁に二人並んで釣り座を取りマッタリとした釣りを開始。

    釣果のほうは、3時過ぎまでどこへ入れても15㎝程のアイゴばかり。潮が右へ変わり始めた頃からようやくメジナが食い始め、夕まずめには入れ食いになりました。サイズは25㎝から30㎝ぐらいまでと小型が多かったですが二人で13枚釣り上げ、数釣りが楽しめました。釣った魚は撮影後全てリリース。暗くなるまで楽しく遊ぶことが出来ました。

    翌日の9日は宮川観音山下の磯へ釣行。釣り座は南向き先端のテラスのようになっている足場の良い磯。北東がかなり吹いてましたが波もなく海はベタベタ。昼前から竿を出し小型メジナを1枚釣り上げたところで私は2時間程離脱。釣りの合間に墓参りに行って来ました。

    墓参りから帰り釣り再開。新川さんに状況を聞くとメジナとスズメダイがほぼ入れ食い。ちょっと良い型のメジナが2枚上がったとのこと。

    竿を出してからしばらくはスズメばかり、たまに釣れるメジナも足裏サイズで型が上がらず。日が傾き始めた頃からようやくメジナの活性が上がり面白くなってきました。

    ここから先は昨日の再現実況で。

    夕まずめになり30㎝弱のメジナがほぼ入れ食い。タナを一ヒロに上げて食い上げてくるメジナを待っているといきなり真下に鋭いツッコミ。竿をのされ、たてなおそうとレバーブレーキを緩めた瞬間にすっぽ抜け。悔しいやら情けないやらで大急ぎでダンゴを握り直す。隣では新川さんが竿を満月にして無言で格闘。ただならぬ気配に思わず声をかける。

    『どうした潜られた?。』と私。

    『潜られてないみたいだけどリールが捲けない。』と焦りまくる新川さん。

    『磯の先端まで出てやり取りしろ。』と自分の釣りそっちのけで応援する私。

    『怖くて行けない。』と震える両手で満月になった竿を支える新川さん。

    『じゃあ、俺の横からその根をかわせ。』と自分の竿をどけて場所を空ける私。

    『ダメだよ、川島さん代わって!。』と満月になった竿を差し出す新川さん。

    新川さんさんから竿を受け取ると根の横にへばりついてグングン引っ張る強烈な引き。

    竿を左に倒し横から引き抜こうとすると一瞬『クン』と軽くなる。

    『ヨーシ、出たぞ。』と私。固唾をのみ見守る新川さん。

    根から離れた魚は溝に沿って沖向きの深場へグングンと竿をのしながら凄いトルクで走り始める。

    ドラグはジージーと出っぱなし。『もう少し耐えれば奴も疲れる。』と震える両手で耐える私。

    結局、擦れたハリスがラインブレイク。

    『こんなペニャペニャな竿じゃあ取れねえよ。』と新川さんの竿のせいにする私。

    『ライアーム使ってたら取れたかもね。』と慰めてくれる新川さん。

    『やっぱ、俺じゃあ取れねえよ。はじめちゃんなら取るだろうけどな。』と自分のヘボを認める私。

    『魚、何だったんだろうね。』と名残惜しそうな新川さんでした。

    一騒動の後、新川さんは30㎝オーバーのメジナを釣り上げ竿仕舞い。

    私は魚の撮影と血抜きを新川さんにお願いし、ウキが見えなくなるまで3枚のメジナを釣ったところ竿仕舞い。

    釣果は、二人でメジナ(25㎝から30㎝クラスまで)が20枚程。サンバソウが4枚でした。

    『釣った魚、明日店で食おうよ。どう料理しよか?。』 と私。

    『天ぷらがいいな。』と新川さん。

    4枚のメジナと塩焼き用のサンバソウを2枚持ち帰り他はリリースしてきました。

    真っ暗になるまで楽しい釣行でした。